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山陽新幹線(1999年9月18日に東海道新幹線から引退) 東海道・山陽新幹線の初代車両。東海道新幹線開業時から1986年まで長期に亘って製造された。現在は6両編成に短縮、塗装変更の上、主に長距離の山陽「こだま」で使用されています。 100系 山陽新幹線(2003年9月16日に東海道新幹線から引退)


東海道・山陽新幹線では唯一2階建車両を連結していた(2階建車両は東海道新幹線からの撤退時に消滅。現在は食堂車が浜松工場と博多総合車両所に保存されている)。現在は4両、または6両編成に短縮、塗装変更の上、主に短距離の山陽「こだま」、4両編成グリーン車なしの山陽「こだま」で使用されている。 300系 東海道・山陽新幹線 「のぞみ」の運転開始に伴い登場した270km/h運転対応車。0系1000・2000番台の置き換え用として製造されました。全70編成。東海道の臨時「のぞみ」東海道の「ひかり」「こだま」で使用されています。


500系 東海道・山陽新幹線 「のぞみ」の山陽新幹線区間における300km/h運転を行うために登場。JR西日本の独自開発。製造コストの高さや、300系(および後の700系)と座席配置などが違うことによる東海道新幹線での運用上の都合の悪さから全9編成と少数生産に留まった。2009年までに東海道新幹線からの撤退が予定されているが、時刻表で「500系のぞみ」と書かれている列車で使用されている。


700系 東海道・山陽新幹線 100系の置き換え用として製造された車両。285km/h運転対応車。JR東海・JR西日本の共同開発に移行。多くの定期「のぞみ」「ひかり」で使用されている。 台湾高速鉄道でも本形式を基にした700T型が使用されている。 ひかりレールスター(700系7000番台) 山陽新幹線 700系を元に車内設備を向上させたもの。0系「ウエストひかり」の置き換え用として製造されました。山陽新幹線区間の輸送需要に合わせて8輌編成と短くなったことや座席配置にゆとりを持たせたことから定員が少ないため、東海道新幹線区間では使用されていない。時刻表で「ひかりレールスター」と書かれた8両編成グリーン車なしの山陽「ひかり」や一部の「こだま」で使用されている。